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【春に多発するぎっくり腰の原因と対策】
突然の強い痛みで動けなくなる「ぎっくり腰」は春に発生しやすい季節です。
寒暖差が大きく、朝晩は冷え込む一方で日中は暖かくなるため、身体が気温変化に対応しきれず筋肉が緊張しやすくなります。
特に朝起き上がる瞬間や、くしゃみ・靴を履くなどの何気ない動作で腰に強い負担がかかり、急な痛みとして現れるケースが多く見られます。
また、新生活や環境の変化によるストレスも見逃せません。
無意識に身体へ力が入り、腰周りの筋肉が硬くなることで、可動域が狭くなり違和感や重だるさを感じやすくなります。
さらに、冬の運動不足が残った状態で急に活動量が増えることも、ぎっくり腰の引き金となります。
当院では、硬くなった筋肉へアプローチするマッサージ、深部の緊張に働きかける鍼、骨格バランスを整える矯正を組み合わせ、身体の状態に合わせた施術を行っています。

表面的なケアだけでなく、再発しにくい身体づくりを重視しています。春特有の不安定な気候は、腰への負担を大きくします。
「少し張っている」「違和感がある」といった初期サインを見逃さず、早めのケアを取り入れることが重要です。
ぎっくり腰を繰り返さないためにも、日常生活での姿勢や動作の見直しとあわせて、身体のメンテナンスを意識していきましょう。
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